■日本名 | |
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プラスチックの耐化学薬品性一覧表【D】
プラスチック名称
























A
B
S


















































































薬品名(濃度重量%・温度℃)      略号 PVC PVC PVdC PS ABS PE PP PA POM MMA TFE PC PMP EVA PAN MS PET PBT
Developing solutions (Hypos) / 現像液(ハイポ)
Dibenzl ether / ベンジルエーテル x x x
Dibutyl ether / ジブチルエーテル x x x △x x
Dibutyl phthalate (DBP) / ジブチルフタレート x x x
Dichlorobenzene / ジクロロベンゼン x x x x x x x x x △x x
Diethyleneglycol / ジエチレングリコール x
Diethyl ether / ジエチルエーテル x x x x △x x
Diethyl sebacate (DES) / ジエチルセバケート x
Diisopropyl ketone / ジイソプロピルケトン x x x x x x x x △x x
Dimethyl aniline / ジメチルアニリン x x x x x x
Dimethyl formamide / ジメチルホルムアミド x x x x x x x x ◎○ x x x x
Dioctyl phthalate (DOP) / ジオクチルフタレート x x x x
Dictyl sebacate (DOS) / ジオクチルセバケート x x x x
Dioxane / ジオキサン x x x x
Diphenyl / ジフェニル x
Diphenyl oxide / 酸化ジフェニル x x x x △x
薬品名(濃度重量%・温度℃)      略号 PVC PVC PVdC PS ABS PE PP PA POM MMA TFE PC PMP EVA PAN MS PET PBT
プラスチック名称
























A
B
S


















































































・有機の油、溶剤に対する抵抗性は、試料を室温で48時間侵漬して重量変化率を測定し、下記に従って分類しました。
  =重量変化率10%以下
  =重量変化率11∼30%
  =重量変化率31∼100%
  x=重量変化率101%以上

・無機薬品に対する抵抗性は、試料の外観の変化、液の汚染の程度、および物性の変化を重視して決めました。
  =優:全く、あるいはほとんど影響がない
  =良:若干の影響はあるが条件により十分使用に耐える
  =可:なるべく使わない方がよい
  x=不可:烈しい影響があるため、使用に適さない

・耐薬品性の表示はあくまでも目安としての参考値であります。

・実際のご使用は、試験片等による実用試験でご確認の上ご使用下さい。